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第1話:うっちょん、ヴァナ・ディールに降り立つ

FF11日記 第1章


この日記は、元々うっちょんHPで連載していたものです。
うっちょんが、どれだけアホかを皆に知ってもらいたくて、こっちにUPしました。
因みに、現在はかずやがサイトを受継ぎ「Pleasant Companions」にUPさせてもらっています。

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サーバー名:ラグナロク
名前:ucchon(うっちょん)
種族:タルタル
性別:女性
ジョブ:全制覇目標!・・・現在戦士(LV8)、お休み中ジョブ モンク(LV6)、ほか全部LV5
見た目:Sサイズの赤毛の真中から二つ分け結び
ゲーム初め:2002年5月25日(土)

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どきどき。さて、まずは何をしようかと、バストゥークの中を歩き回ってたら、
道に迷ってしまい、疲れ果てて、鉱山地区の門の前でダウン。
モグハウスはどこ・・・?? しくしく。

これで初日は終わり。ミッションもクエストも何も出さず、知らず、落ちた。
わ・・・私だけじゃないよね!? うぅ・・・。

そして次の日。
 なぁ〜んだ、めちゃくちゃ近くにモグハウスがあるじゃないかぁ〜!
 到着! 

 ・・・やることないなぁ。
 とりあえず、町の人と話して、町の中を覚えねば!!

・・・で、その日はNPCとたくさんお話して、終わり。


いつ外に出るんじゃー!!
クエスト発生しまくりだぁー!!
ちゃんと話を聞いてなかったから、ほとんど忘れたー!!

・・・どうしよう。

その後は、地道にクエスト攻略と、レベル上げ。
戦士のレベルが5になったとき、

 そろそろジョブチェンジしよ〜。モンク強そうだしね。
 ジョブチェ〜ンジ! ばばば〜ん!

モンクLV1。

 ・・・あれ? レベル5じゃないの?
 キャラ自身のレベルじゃなかったの!?
 ・・・つう事はあれ?全部一からやらねばならないの?

 なんてこったい!

悔しいので、全部のジョブを5まで上げた。
でも、あまり特はしなかった。

これで、最近の出来事は終了。

 さてと、この調子でレベルを10に上げようかな?
 ・・・あれ?丁度いいでも死んじゃうよ?
 あれだな、敵も魔法を使ってるから殺されるんだ。
 こっちも魔法が使えれば!

 ・・・サポートジョブイベントって何処?
 なになに、セルビナとマウラ??
 どこやねん!!

地図を見る

 遠すぎるじゃないかぁーー! しくしく。
 どうしよう、途中で死ぬぞ。
 うーん・・・。
 まあいいや、ミッションでもやってよう!

こうしてうっちょんは、サポジョブイベントをほったらかし、ミッション一筋で行くことにした。

ミッション1と2はなんとかクリア。
さて、問題のミッション3。人形集めであります。

 パルブロ鉱山ってどこ?
 パルブロ鉱山ってどこ!??

あちこちうろついて、怪しそうなところを行く途中に死亡。しかも2度。
・・・レベル5だしね。

耐え切れず、3度目は知らない人に場所を聞いてみた。

 すみませ〜ん!パルブロ鉱山の場所がわかる方、いませんかぁ〜!?

 あ、そこ知ってるよ。つれてってあげるよ。
 俺も行く〜!
 じゃ、パーティー組むか。

気が付いたら、5,6人ほどのパーティーになってた。びっくり!
しかも皆さん強いの何の。レベル12以上が沢山。

 ・・・すみません、助かります。
 しかし、レベル5でしょ?それはちと自殺行為だよ。
 楽しいからおっけ〜です!

何とか鉱山までたどりついた一行。
1Fと2Fは問題なかったが、3Fで二度全滅。
・・・やはり無謀だった。

 解散するか。
 ですね。
 ありがとね。

・・・やはり、レベル上げは必要だと感じた、うっちょん。
心を改めて「楽にたおせそうだ」以下の敵を選んでレベル上げ。

そしてやっとレベル7になった。

 ・・・飽きた。
 イベントほしぃー!!

 そうだ! サポジョブ取りに行こう!

敵を選んで戦っていたうっちょんは、強い敵と距離を置いて移動すれば、
遠出が出来ることを学んでいた。

 ふふふ。しゅっぱ〜つ!

かくしてうっちょんは、無謀な旅に出たのである。

・・・次回につづく。


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