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第一章

オリジナルの話

・・・等と書いてみましたが、まだ頭の中であやふやなんです。
特にオチ。


大まかに考えた話。


前章〜老人の存在〜
・昔々、ある村の近くにある大きな森に、一人の老人が住んでいました。
その老人には不思議な力があり、村人の為に薬を作ったりしていました。
しかし、人と接するのが苦手だったので、あまり姿を現しませんでした。
老人は自然が大好きだったので、草木の為に不思議な泉を作りました。
その泉の周りに咲く花は、いつまでも色鮮やかで、木々は衰えを知らず、必然的に鳥やケモノも集まってきました。


・・・まあ、つまり魔法使いです。
んで、その老人は環境破壊が始まりだした世の中を嫌い、泉周辺に結界を張って、誰も入れないように自分の家と泉と周辺の森の姿を消しました。
その場所は、常に穏やかに時が流れ、戦争とは無縁の平和な世界でした。


そんなわけで、不思議な泉が出来たんだけど、老人は弱っていたから、時々結界が弱まって、人が迷い込んでしまう時があったんだけど、その人がたまたま持病を持ってて、のどが渇いたから水を飲んだら、たちまち持病が治ってしまう。
元気になった人は金儲けを考えて、泉の水を全部汲み取ろうとしたけど、老人に見つかってしまい、記憶を消されて追い出される。
記憶を消された人を見た人達は、持病が治ってる事に注目し、最後に出てきた森について口々に噂をするようになった。
老人の方は、万が一のことを考えて、鎧に魂を入れ、邪な考えに反応する用心棒を作り、泉と森を守る役割を与えました。


前提はここまで出来ています。
本題はこれから。
老人は亡くなり、鎧の騎士はそれでも老人と泉と森を守りつづけ、噂を聞きつけた国の偉い人と部下が乗り込んでくる。
お偉いさんが来るちょっと前に、目の見えない女の子が噂を頼りに来て、鎧に小さな心を与えます。


ここらへんは、細かい設定を考えていません。
大詰めの話。
鎧の騎士は、泉と森、そして邪の心が無い女の子を守りつつ、一人でお偉いさんと部下数十名と戦います。


問題は、ここから。
さて・・・どう終ろうか。

  1. お偉いさん達を倒し、女の子の目も治り、ハッピーエンド
  2. お偉いさん達を倒すが、自分も力がなくなり動かなくなる。女の子は治る。
  3. 泉を一度お偉いさんに取られ、女の子も殺され、怒りに任せてお偉いさんを倒すが、力尽きる。お偉いさんは泉の力と邪な心のせいで、死ぬに死ねず、ゾンビに近い状態で彷徨う。
  4. 泉は実は只の水で、不思議な力があるのは鎧の騎士の中の魂だった(旦那が言ってたような・・・)
  5. お偉いさんをなんとか倒すが、女の子が死んでしまい、泉につけて復活させる。

・・・等。

どれが良いでしょうかね・・・。
それとも、もっと盛り上がりそうなエンディングがあったら、是非教えてください(′д`)
絵本か何かを作りたいなぁと思ってね・・・。
(どこかで聞いたことがあるような話の気もするかもしれませんが、一応ゼロから考えたんです(;′д⊂))


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