読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

第3話:やっぱりアホ2人?

FF11日記 第2章

テレビにオロオロ
そぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜・・・・。







・・・テレビは・・・今の所落ち着いている。
うっちょんは、まるで時間のわからない時限爆弾を背負ったような心境で、FFにログインしていた。
相変わらず、調子の悪いテレビ。
いつ画面が真っ黒になっても、おかしくない。
なにせ、数十分前までは、何度も叩いたり揺すっていたりしていたのだから。

<かずや>うっちょん、今日は大丈夫なのー?
<うっちょん>多分ー。
<かずや>イベント中に、画面が真っ黒になったら、悲しいよ・・・。
<うっちょん>(・ω・)

前回に引き続き、今日もかずやとサンドリアミッションをこなす事になった。
これからやる課題は・・・

救助訓練に参加する事!

・・・である。
場所は、ラテーヌ高原。
ゲートクリスタルがあるエリアだ。
ゲートクリスタルに登録しておくと、テレポの魔法で移動が可能。
ここ、サンドリアからラテーヌ高原へ行くなら、徒歩で西ロンフォールを経由するよりは若干早い。
その為うっちょんは、メインを白魔導士にし、かずやを連れてテレポで移動する事にした。

<うっちょん>んとー、E6にいるGの人に話し掛けるみたい。
<かずや>G・・・ジャイアン
<うっちょん>いたらヤダなぁ(′д`)
<かずや>エルジャイアン・・・見てみたい(*´д`*)

Gの人とは、「Galaihaurat」と言う名前のNPCの事。
長すぎて、頭文字だけしか伝えなかったうっちょん。
いつのまにかその人は、ジャイアンと命名されてしまっていた。

E6は、地図で言うと・・・地図中央よりも北西側。
西ロンフォールは、更に北西。
しかし、テレポで移動すると、東側に出てしまう。
2人は徒歩で、目的の訓練場所へと向かった。


このエリアには、いくつか切れ目があり、その中へ入ると洞窟に出る。
切れ目は複数あるが、洞窟内で繋がっている。
中には、洞窟内からしか行けない切れ目もあった。
今回のミッションは、推奨レベルが16との事。
レベルが16だと、あまり奥へは行けない。
その事を考慮して、戦士60のうっちょんと黒魔67のかずやは、洞窟へと向かった。


救助訓練といえば、切れ目の一つに、沢山のNPCが屯している場所がある。
そこはE6に近い為、うっちょんとかずやは何の迷いも無く、その切れ目へと移動。
手当たり次第にNPCに話し掛け、洞窟入り口で小さなNPCの動きを見て、奥へと移動しようとしたのだが、うっちょんは一つ気になる事を、かずやに話した。

<うっちょん>そういえば・・・Gの人いた・・・?
<かずや>あ、いなかった・・・。
<うっちょん>E6って、もうちょい西だよね・・・?
<かずや>う〜ん・・・崖の上かな・・・。
<うっちょん>戻るか・・・(′д`)

小さな動き(ミニムービー)があったので、もしかしたらこのまま進めても大丈夫かもしれない。
しかし、肝心な所でイベントが起きなかったら、げんなりするのも事実。
念の為、2人は洞窟入り口を離れ、崖の上を登り、ジャイアン・・・ではなくGの人を探す事にした。

<うっちょん>確か、ここらへんにボーっと突っ立ってるNPCがいたよねぇ・・・?
<かずや>現在E-6です!・・・うーん、いないー。

崖を上がると、人工的に作られたであろう低い岩壁が、あちらこちらに風化して残っている。
うっちょんの記憶だと、その壁の傍で、1人ボーっと立っていたNPCがいるはずだった。
・・・しかし、なかなか見つからない・・・と思ったら、1人のエルヴァーンを発見!
すぐさま名前を確認・・・して、話し掛けようとしたのだが・・・。


そこにいたのは、ジャイアンでもGの人でもなく、LS仲間の「Rikita(リキタ)」だった。
うっちょんとかずやは、リキタに手を振り、それに気がついたリキタも、手を振り返した。

<うっちょん>NPCかと思ったら、リキタだった・・・質問しそうになっちゃった(・ω・)
李香蘭>何でも聞いてください^^
<うっちょん>救助訓練イベント出してーヽ(`д´)ノ

・・・NPCじゃないから、出せません。


リキタに手を振った後、さらに移動すると、同じようなエルヴァーンを発見。
どうやらNPCのようである。

<うっちょん>いたーーー!!!
<かずや>おおおーーーー!!!・・・って、あれ?
<うっちょん>・・・む・・・、話しこれだけ?

ジャイアンは、訓練場所の切れ目を指し示しただけだった。
特にミニイベントも発生しなかった。
・・・無駄足だったようだ。


気を取り直して、2人は洞窟へと移動。
目的は、「Ruillont」を探して話をする。
洞窟入り口からは、冷たい空気が吐息のように、静に洩れていた。
しかし、やる気満々のタルタル2人は、そんな空気もまったく気にせず、鼻息を荒くしながら洞窟の奥へと入って行った。

<うっちょん>左壁走行で行けば、辿り着くらしいよ〜。
<かずや>ほーい!

攻略本を片手に、かずやを導くうっちょん。
かずやは、うっちょんに言われるまま、後ろからついて行った。
洞窟に入り、最初の広場を左壁伝えに移動。
大きな水溜りを横切り細道へ。
それからどんどん奥へと進み、階段を降り、ゴブリンやら兎やらを横目に深く深くへと進んでいく2人。
しかし、行けども行けどもNPCはおらず、敵の姿が増える一方であった。
うっちょんは気にもせず奥へと進んで行ったが、かずやは段々と不安の色を隠せなくなった。

<かずや>うっちょーーん。ここら辺の敵だと、レベル16じゃこれないよー。
<うっちょん>うーーん・・・。
<かずや>左壁って、もしかして誤植で、地図の左側を移動するとかっていう意味だったりして・・・。

うっちょんは、走りながら地図を開いてみた。
確かに、左壁走行といっても、北から入ってきたので、地図で指すと右方向に移動している。
真逆だったら、この行動は結構アホである・・・。
でも、折角奥まで来たから、行ける所まで行って見ようと考えた。


・・・さて、更に奥へと行き、大きな広場を横切り、左にある小さな通路に入ってみると・・・行き止まり。
よっしゃ、NPCは・・・!?
・・・・・・・・・・・・・・・いない。
バストゥークランク10のタルタル2人は、サンドリアミッションランク2-1で苦戦していた。

<うっちょん>あれー?やっぱりいないかー。
<かずや>戻って、今度は地図でいう左側に行ってみようー。
<うっちょん>おっけー。

ここまでで、既に30分近く経っている。
異様に広いエリアだらけのこのゲームは、一度道を間違えると、無駄に時間を浪費してしまう。
移動だけでも、相当時間が掛かる為である。
大分奥へと進んだ二人は、一旦最初の入り口まで戻り、今度は右壁走行で移動する事にした。
・・・しかし、結果は同じだった。

<かずや>いないねぇ・・・。
<うっちょん>うーーん、・・・本に写真が載ってるんだけど、探している奴ってレベル7装備のレザー系を着てるみたい。
<かずや>それじゃ、ここまで奥には来れないねぇ・・・。
<うっちょん>あ、何か水場にいるよ?
<かずや>水・・・!?あれ・・・?ワシ、どっかで見たなぁ・・・。
<うっちょん>なにーー!?思い出すんだーー!!!
<かずや>うーーーーん・・・・。

結局、入り口へ戻って、再度考える事にした。

水・・・みず・・・み・・・・あ。
そういえば、入り口に水場あったな・・・ま・・・まさか・・・。

2人は、同じ事を考えていた。
もしや・・・まさかねぇ・・・と、お互い苦笑いをしつつ、兎に角入り口へと急ぐ。
そして、水場を調べると・・・。
行き過ぎ

<うっちょん>あ、いたーーーーーーー!!
<かずや>いたーーーー!!!
<うっちょん>入り口の真前じゃないか(′д`)
<かずや>そうなんだよ、こんな処に水があるなんておかしいと思って、昔調べた事があったんだ!!
<うっちょん>もっと早く思い出してくれ・・・(′д`)
<かずや>(;′д⊂)

わかりやすいオチでしたが、本人達は必死でした。
このNPCのいる場所、究極の左壁走行・・・張り付いて左壁に沿って移動すると、発見できます。
2人はレベルが高かったので、回りの敵を気にする事無く奥へと進めた為、道での左曲がり移動をしていました。
緊張感がないのもあったので、ある意味失敗だったようです。
まあ・・・「救助」って言うからには、入り口真前の人を助けるなんて、誰も想像しないだろうけどね・・・。


さぁ、ようやく探し出したNPCに、話し掛ける2人。
そいつは何と、救助を拒否しました。
流石、プライドが高すぎるエルヴァーン。(アープ曰く、「エロヴァーン」)
冒険者ごときには、助けられたくないそうな。
・・・って、レベル7装備のお前が言うかよ・・・。
うちら、60と67だぞー。
別に、落度は無いぞー(′д`)
推奨レベル16って書いてあったけど、それでもレベル7装備よりは上だしー。
・・・まあいいや。


そいつの話では、「自分の武器があれば、自力で戻れる!」らしい。
早い話が、武器持って来いやゴラァヽ(`д´)ノ・・・です。
2人は、一旦鍾乳洞から脱出し、洞窟入り口にいるNPC達に話し掛けます。
こいつらの中の1人が、武器を預かってる為です。
しかも、持ってるヤツはランダムな為、「こいつ」と決まってる訳ではありません。
2人は、持ってるであろう候補の3人と話すべく、次々と聞き周りました。

<うっちょん>んとー、DとEとGの誰かが持ってるよー。
<かずや>G・・・ジャイアンかー!遠いなぁ・・・。

一人目は、持っておらず、二人目に話し掛けると・・・うっちょんゲット!
かずやもゲットしていたので、偽ジャイアンに会いに行く必要は、なくなりました。

<うっちょん>ゲットーーーー・・・って、えーーーーーーー(′д`)
<かずや>ワシら、こんな物の為に走り回ったのか・・・(゜д゜)

うっちょんとかずやは、レベル1装備のブロンズソードを握り締め、お互い溜息をついていた。
仕方が無いので、その武器を洞窟にいるNPCにトレード。
LSでは、リキタがこんな事を話していました。

<リキタ>さっき2人に手を振っていたら、オーク2匹に絡まれて死にそうに・・・。
<うっちょん>あう・・・NPCと間違えられて、纏わりつくタル2人のせいで死んだら、報われないなぁ・・・。
<かずや>・・・・(;′д⊂)

服装を聞いてみると、レベル10までは「フィッシャー装備」だったよ・・・と、明るく話す、リキタ。
フィッシャーって、釣りスキルが上がるレベル1装備だよね・・・。
裸よりまし・・・程度だよね・・・(・ω・)
よく死ななかったなぁ・・・。


トレードを終らせた二人は、訓練部隊の隊長に報告。
その後、かずやのデジョンでサンドリアに戻り、ミッション終了の報告をした。

<うっちょん>さーて、次だーヽ(`д´)ノかずやー、「調査報告」出たー?
<かずや>んー・・・あれ?ないよー。
<うっちょん>私さー、前にクリスタルを少しだけ献上したのよー。かずや、クリスタルあるー?
<かずや>ちょっとならあるよー。渡してくるー。

・・・と言いながら、北サンドリアの門番に話し掛ける、かずや。
クリスタルを受け取る門番は、向かって左側の人だが、かずやは間違えて右の人に話をしていた。
慌てて、左の人にトレードをする、かずや。
うっちょんは、後ろでクスクス笑っていた。
恥ずかしそうにしながら、かずやはミッションを再度確認すると、どうやら新たなミッションが出たらしく、嬉しそうにうっちょんに呼びかけた。

<かずや>出たよーー!!やるのー?
<うっちょん>よっしゃ、受けようー!
<かずや>ほーい。

今度の場所は、ダボイである。
ダボイは、オークが拠点とするエリアで、ゲルスバよりも強いやつらが、うじゃうじゃいる。
あまり奥へ行くと、うっちょんでも死んでしまうほど・・・いや、うっちょんはしょっちゅう死んでるから、うっちょん「でも」という言い方は、正しくないな・・・。
・・・レベルが60あっても、ソロだと死ぬ可能性がある、恐ろしい場所である。(何せ、トレイン祭の宝庫だから・・・)
しかし、このミッションの推奨レベルは22ほど。
先ほどのミッションと同様、入り口近くで事足りる物だったので、特に問題は無かった。


さて、そのダボイへの行き方だが、サンドリアから西ロンフォールへと出て、ラテーヌ高原を抜けてジャグナー大森林に入り、ジャグナーの南側にある門を抜けると、敵の拠点であるダボイへ到着する。
テレポでラテーヌへ出ても、その後の徒歩が長い為、二人はチョコボを使って移動する事にした。
かずやは、うっちょんの所持金を気にしていたが、今日LS仲間のユーニから、アイテムとお金が届いたので、特に問題は無かった。
うっちょんは、所持金を0にする事などしょっちゅうだったので、サンドリアからのチョコボ代・・・70から180程度と予想される額でも、かずやは心配していたのであった。

<うっちょん>よっしゃーー、いくぞーー!
<かずや>おーー!
<うっちょん>・・・って、かずやー!ストークしてるだろうー!!
<かずや>えへへ(*´д`*)

かずやは、すぐうっちょんにストークをする。
キャラを選んで固定し、自動走行をすると、自分で操作をしなくても、勝手に前の人の後を付いていく・・・のが、ストーク。
うっちょんは、知らない道だと即行迷うのは、かずやも知っている。
しかし、何処へ行くにもうっちょんにストークするので、ある意味凄いヤツだった。
・・・まぁ、ストークすると楽だしねぇ(*´д`*)


丁度ラテーヌ高原の中間点にさし当たった辺りだろうか、LSから李香蘭の声が聞こえた。

李香蘭>うっちょん、今ミッションをやってるんですか?
<うっちょん>うん、今からダボイー。
李香蘭>遊びに行きます〜!
<かずや>ほいー(*´д`*)
<うっちょん>かもーん(´∀`)

李香蘭は、ジュノにいた。
うっちょんとかずやがダボイ入り口に到着すると、李香蘭からジャグナーに到着した報告を受ける。
早いなぁと思ったら、サポテレポでラテーヌに飛んで来たらしい。
サポジョブで、テレポ出来るレベルって凄すぎる・・・。


合流した李香蘭を見てみると、青い服で身を固めていた。
・・・服というよりも鎧。
しかも、うっちょんが装備しているAF(アーティファクト)装備に似ている。
本人に聞いてみると、裏世界で手に入る、AF2の戦士専用装備だそうな。
全部揃ったそうなので、バッチリ決まっていた。
うっちょんは、写真を撮りたかったのだが、SS(スクリーンショット)の最高保存枚数99枚に達していたので、処分しない限りこれ以上撮る事が出来ない。
李香蘭に頼んで、写真を送ってもらうことにした。

<うっちょん>よろしくーー!
<かずや>よろしくー!
李香蘭>うっちょん、お帰り^^ これからもよろしく。
<うっちょん>えへ、ただいま(*´д`*)・・・と、それじゃ、いくぞーー!!
<かずや>おーー!!

意気揚揚と敵のエリアへ突っ込む2人を見ながら、微笑ましそうに李香蘭が、後ろからついて行った。
広場に走り出すかずやをうっちょんが引き止め、ダボイ入り口の真横にある、木に隠れたNPCを指し、話し掛けるように促した。

<かずや>うはっ、近っ!
<うっちょん>今回もめちゃくちゃ近いねぇー。

木蔭に隠れながらも、やはり話し方が偉そうなエルヴァーンから説明を受け、かずやが行こうとしていた最初の広場にある「!」を調べてアイテムを手に入れ、そのNPCに渡すのが今回のミッションのようである。
・・・要は「オークがいっぱいいるから、オレコワイ・・・お前が行って取って来い!」という事だった。
プライドだけ高く、只の腰抜けのようだった・・・。


最初の広場なら、余裕で絡まれないので、周りの敵を無視してガンガン広場へ足を踏み入れる一行。
広場の中央には、池らしい水溜りがあるのだが、そのすぐ近くに「!」があった。
すぐにそれを調べ、アイテムをゲット。
難なく手に入れたアイテムを、早速腰抜けNPCに届ける二人。
無事終わり、はしゃぐタルタル達を見ながら、李香蘭がテレポの魔法を唱え始めた。
3人はラテーヌへ飛び、タルタル2人はデジョンでサンドリアへ報告に。
李香蘭は、ホームポイントがサンドリアでは無かった為、一人ラテーヌ高原から徒歩でサンドリアへと向かった。
その間、2人は新たなミッションを受けていた・・・のだが。

<うっちょん>あれ?ミッションでないー。
<かずや>こっちは出たよー。
<うっちょん>うーん、私が渡したクリスタルの数、足りなかったか・・・。かずや、いくつ渡した?
<かずや>10〜20位かなぁ。
<うっちょん>・・・競売行ってくるわー。
<かずや>ほーい。

うっちょんが、競売で土クリスタルを2ダースほど競り落としている間、李香蘭サンドリアへ到着。
会ってから、うっちょんの装備品内容が気になっていた李香蘭は、うっちょんをじっと見つめていた・・・。

<うっちょん>かずやー、クリスタルゲットしたよー!
<かずや>おぉー!!
<うっちょん>そっちいくねー!
李香蘭>うっちょん、ちょっと待ってーー!!

装備に驚く李香蘭
顔色の変わった李香蘭を見て、うっちょんはきょとんとしていた。

李香蘭>うっちょん、その装備・・・。
<うっちょん>えへ。次のミッションで使うパラナシールド(レベル9用)を装備しています〜。
李香蘭>うっちょん、武器も・・・。やっぱり持ってなかったのか・・・。

武器は、AFイベントで貰った、レベル40代の片手斧を装備しています。
見るに見かねた李香蘭が、せめて武器だけでもと、レベル59用の斧を取って来ようとしました。
しかし、うっちょんはいらないと止めました。
うっちょんのレベルは60です。
しかし、60からは、サポートジョブは白だけじゃ、やっていけません。
忍者と侍をあげる必要があったからです。
うっちょんは、侍も忍者もレベルが低い為、当分は戦士のレベル上げを考えていませんでした。
だから、装備品は特に気にしていませんでした。
それを知った李香蘭は納得し、かずやと合流する為にうっちょんの後をついて行きました。

<うっちょん>よし、ミッションでたー!
<かずや>受けるのー?
<うっちょん>受けようー!
<かずや>おっけー・・・でも、ワシそろそろ寝ないと・・・。
<うっちょん>ほーい、又今度やろう!!
<かずや>おーう!

いつものミッション担当者から、ドラギーユ城の中で詳細を聞けと言われたので、3人は城の中へ移動。
中に入ると小さな広間があり、左右に扉が、正面には大きな階段があった。
その正面の階段の前に、1人のエルヴァーンが立っていたのだが、そいつから新たなミッションを受けるらしく、話だけを聞くタルタル2人。
一段落した所で、その場解散となった。


かずやがデジョンでいなくなった後、李香蘭と2人で軽く会話。
李香蘭の話だと、うっちょんから預かったアイテムを持ってる人達で話し合った結果、残ったアイテムはうっちょんが戻ってきた時に返そうという事になったらしく、大事に持っていたそうな。

<うっちょん>戻るのを既に見抜かれていたのかー�堯福❷ぁ❶─法Ą€ΑΑ♥彳暗Ľ世辰燭鵑世韻匹覆 ΑΑΑ�
李香蘭>いや、戻って来て欲しいという願いの方が、大きいかな。
<うっちょん>えへ、ただいまー(*´д`*)

うっちょんは、少し照れながらも、皆の優しさに胸いっぱいだった。
まぁ、受け取るとしても、テレビ次第なんだけど・・・(′д`)
・・・そういえば、今日は調子良かったなぁ・・・。


今後ともよろしくと、改めて李香蘭と挨拶をし、テレビの調子が良いまま、今日はログアウト。
二つとも入り口前で終るミッションだったのに、一つ目で苦戦していたタルタル2人は、やはりアホだったのか・・・?
情報不足・・・という事にしておこう・・・。


※ここにある物の著作権は、「うっちょん」または「マナ」にあります。 無断転載等は禁止しています。
© 2002 ucchon    © 2014 mana