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第5話:世の中には色んな人がいます

FF11日記 第2章

夕方にログイン。
元気だなぁ、ワシ。
LSには、ミゼリアやらナラシンハやらいましたので、とりあえず挨拶。
今日も頑張って、召喚を上げるぞーヽ(`д´)ノ


そろそろ1人でのレベル上げも飽きたので、パーティ参加希望マークを出し、ちまちまとラテーヌ高原で、球根やらウサギやらオークやらを退治していました。
参加マークを出して数分の事、突然のTell。げっ
「pt ok?」

ガイジンキターーーーー(゜д゜)ーーーーー!!!

ぉぃぉぃぉぃ、久々の野良で、いきなり外人PTデスカー。
・・・レベル低いし、向こうも滅茶苦茶だろうし、面白いかもしれないので、早速参加。




・・・って、皆さん砂丘にいませんか?
西ロンフォールに程近い辺りのラテーヌ高原にいるワシに、とてとて大量のゴブリンを突っ切って、砂丘に来いと・・・来いというのですか・・・。

はっはっはー!

行ってやろうじゃないかーヽ(`д´)ノ

移動なら死なねぇぜーヽ(`д´)ノ

さて、うっちょんとモンスターの騙し間の戦いが始まりました!
レベル20前の方々がレベル上げをする場所なのに・・・。
ラテーヌでも、砂丘側に行くと、とてとてオークがいるんですよー。
この後の、LS会話もPT会話も耳に入る余裕はありませんでした。

それどころじゃねぇー(゜д゜)

ひやひやしながら、ラテーヌから砂丘へ。
・・・ミナサン、コンシュタット高地側ニ集マッテマスネ・・・。
途中で死んだら、ロンフォールに戻されちゃうじゃないかーーヽ(`д´)ノ
仕方がないので、一旦セルビナでホームポイント設定。
これで死んでも大丈夫・・・大丈夫じゃねぇよーヽ(`д´)ノ
右も左も「とてとて++」(とてもとても強い敵に回避も防御も高い表示)だらけ。
ザルカの歌を思い出す・・・(あ、あれ消されちゃったんだっけ・・・)


ただ敵を避けてれば良いんだけど、セルビナからコンシュへ行く途中には、「魔の洞窟」があり、そこにはアクティブのコウモリが、待ち構えています。
ゴブリンと同じですよ、見つかったら「ウマソウナタルキターー」って感じで、なついて絡み付いて、HPと気力を奪っていきます。
洞窟は狭いから、離れて通り抜けるなんて、不可能。
誰かが退治している事を祈りつつ、通らなければなりません。


今回は、コウモリがいなかったので、無事コンシュタット高地側まで移動完了。
パーティ内容を見てみると、どうやら外人だけじゃないらしく、半分は日本人がいました。

                                                                • -

白LV12(外人)ひと(リーダ)
獣LV10(外人)タル
モLV10(外人)ひと
シLV11(日本人)多分ひと
忍LV12(日本人)エル
召LV11(日本人)たる(うっちょん)

                                                                • -


↑そんな感じ。
私、初めて見ましたよ。
「白様」ってやつを!!
噂では色々聞いていましたが、どうせ脚色してるんだろう〜・・・なんて思って、話半分で聞いていましたが、いるんですね・・・本当に「オレサマイチバン(゜д゜)」っていう感じの人。


シーフさんが釣りをしてたんですけど、「とてとてだけ連れて来いやぁ(゜д゜)」とか「ちがうよ、そのトカゲじゃなくてそっちのゴブだよ(゜д゜)」とか、英語でひたすら指示。
んじゃ、お前が行けよと・・・。
シーフさんは、英語がさっぱりわからないので、指示されてもチンプンカンプン。
【とてもとても強い敵です】とTabキーで白さんが必死に説明するので、それはわかったんだけど、強い敵が殆どだったので、「無茶苦茶言うねぇ」とうちらで話していました。


うちらが3人で日本語で愚痴ってると、「日本語わかんねー」と、英語で訴えます。
わかってるよ。
だから日本語で話してるんだってば。
私は、「np^^」と誤魔化しました。(問題ないっす(´∀`)って感じ)


それは、突然起きました。
ゴブリンクで、白さんが死んだのです。
白さんは、ホームポントに戻る気は全然ありません。
12だったら、戻れば良いのに・・・と思っていたら、全然違う場所にホームポイントを設定していたようで、必死にレイズを訴えます。
うちらで探せと・・・。
他の外人さんは、シャウトで呼びかけています。
忍者さんかシーフさんか、どちらか忘れましたが、慣れた手つきでレイズが可能なジョブの人をサーチ。
即ナイト75の方を発見して、交渉し、来てもらえることになりました。
私がその事を白さんに話すと、「gooooooood!」と、大喜び。
しかも、相手がナイトだったので、更にヒートアップしています。
白さんは、メインがナイトらしく、30ちょいとの事。
早い話が、「ナイトサイコーーーー(゜д゜)」って事です。
お前のジョブは、ドウデモイイヨ(゜д゜)


白さん復活。
待ってる間に、獣さんが回線切れ。
戻って参加マークを出しても、なかなか白さんは誘ってくれません。
・・・何を考えてるんだろう・・・。
5分くらいして、やっと合流。
獣さん、お帰り。


白さんが復活し、再度シーフさんが釣りに出かけました。
その時、たまたまとてとてゴブを発見し、報告します。
途端に白さんが、「ゴブは釣るなーーー(゜д゜)!!トカゲのとてとて連れて来いーーー(゜д゜)!!」って感じで、叫びます。
でも、釣っちゃったよ・・・どうするんだよ・・・と思ったら、戦う気はまったくなく、コンシュへ逃げ出しました。
仕方がないので、皆で移動。
誰も死ななかったけど、流石にこのリアクションに、シーフさんも忍者さんもぶち切れ。

「さっきは、とてとてゴブ連れて来いとか言ってたのに、今度は駄目ってなんだよー!」
「多分、さっき自分が死んだから、ゴブリンは嫌になったんだろうね・・・。」
「うは、勝手すぎー(′д`)」

コンシュで休憩しながら、又3人で愚痴大会。
案の定、白さんが「日本語わかんねーよ(゜д゜)」と言ってきます。
無視。


キャンプ場所に戻ると、何故か白さんはやる気満々。
どうやらもう少しでレベルが上がるそうです。
忍者さんは、他にあがる人はいないか聞いてきましたので、私があと400で上がる事を伝えると、白さんよりも微妙に早く上がりそうだったので、面白い作戦を立てました。

「召喚さんが上がった直後に、微塵逃げしたら、白さん慌てるかな?」
「ぷっ!面白すぎ!」

まさか本気じゃないだろうと思ったら、本当に私が上がった直後に微塵逃げ。
白様ムカツク(゜д゜)」状態だったので、体裁を加えたようでした。
「ご飯だから落ちます、またねー!」
そっけない挨拶で、あっさり抜ける忍者さん。
案の定、白さんはアタフタ。
後ちょっとで自分のレベルが上がるのにー!・・・って感じです。
少し可哀想に思ったシーフさんは、弱めの敵をサクサク倒していっています。
お陰で、白さんもレベルアップ。
その直後、モンクさんが後400で上がる事を伝えてきました。
しかし、白さんはひたすら解散を訴えます。
お前、自分が上がるまでは「解散」なんて言葉は一言も出してなかったじゃないか・・・。
獣使いさんは、少し前から眠いから落ちたいと訴えていました。
白さんは、自分が上がるまで必死に繋ぎとめていましたが、上がった瞬間に落ちる事を了承していました。


現状をシーフさんに伝えると、必死に解散を促す白さんに「NO!!」と対抗していました。
モンクさんも上げたいじゃん。
1人だけ可哀想だし。
獣使いさんは、限界だったようで落ちました。
しかし、白さんは落ちる理由がありません。
シーフさんとうっちょんの説得で、一旦パーティから抜けましたが、戻ってきまして、戦闘再開・・・かと思ったら、モンクさんが訳のわからないことを言います。
友達が来る・・・と言ってるように聞こえたので、名前を聞いても反応なし。
後いくつで上がるか聞いても、無反応。
しつこく聞くと、やっと返事をする状態。
意味不明状態で、とてゴブに見つかったので、慌てて逃げる4人。
反応が怪しかったので、私は仕方がなく解散をするかモンクさんに聞いてみました。
モンクさんに聞いてるのに、白さんが即反応!
嬉しそうにYES!と言い、グッバイー!ってな感じで、即抜け。
おめぇー、わかりやすすぎるよ(′д`)


途方に暮れた3人。
うちらも疲れたので、落ちる事を言うと、モンクさんが聞いてきます。


「ero wo hanasemasuka?」


ローマ字でした。
ero?・・・・エロ?
まさかねぇ・・・。


たどたどしいローマ字でもあったので、打ち間違いだと思い、再度聞いてみましたが、やはり「ero」と聞いてきます。
何かの略語かなぁ・・・?
モンクさんは、うちら2人に日本人か聞いて来ました。
そうだと答えると、必死に何かを訴えてきています。
・・・どうやら、日本人とフレンド登録するのが好きらしい。
それではと、登録しました。
シーフさんは、登録方法がわからなかったので、横で教えて3人一緒に登録。
それじゃ、解散しましょうと促すと、「何時までやるのか?人を集めないか?」と、モンクさんが言います。
残り300位で上がるそうなので、あちらも必死ですが、それくらいだったらソロのほうが早い事をローマ字で説明。
夕食時間だったので、それを伝えると、モンクさんもお「腹すいた」と話しています。
何処の人か聞いてみると、サイパンの方でした。
あちらは日本よりも1時間早く、こっちは今午後の8時半だったけど、向こうは9時半でした。


何とか解散しましたが、又あの砂丘を通らなければなりません。
サンドリア遠い・・・。


ゴブリンに気をつけつつ、サンドリアを目指して移動していると、例の洞窟にてコウモリとコンニチハ。

うひゃ、シヌーー((((;゜д゜))))

残り一撃っていう状態で、必死に走って逃げます。
LSで解散報告をし、「やべ」の一言で現状が伝わったらしく、ナラシンハ・・・お父さんが「精霊は詠唱時間が短いから、それを出してそいつをぶつけろ」といいます。
短いって言っても、止まった瞬間に「ガシッ!→死亡」って目に見えてるので、ソンナコトデキマセンーーー((((;゜д゜))))


暫らく逃げてると、どうやら敵を撒いたらしく、その場で休憩。
体力も満タンになった所で、サンドリアへと帰って行きました。


途中、「Neptune」(ネプチューン)という名前の人からTellが。
誰だ・・・?と思っていたら、「HPでかずやを知って、最近フレンドになりました〜!」・・・と言ってきます。
HPって、どっちのHPだろう・・・。
私が火曜日にTVが届く事を、かずやから聞いたそうなので、多分こっちのサイトは知らないんだろうな。
待っていたらしいけど来なかったから、今回見つけて良かったとか話しています。
フレンド登録を申し込まれたので、OKしました。
LSもいずれほしい事を言ってましたけど、まだネプチューンさんの事はよく知らないので、簡単にはあげられないなぁと思い、「(*´д`*)b」と、顔文字で伝えて、言葉にはしませんでした。
とりあえず、何度かあって遊ばないとねぇ。


サンドリアに戻って、メインを赤魔に変え、西ロンフォールでうろついていると、ネプチューンさんから再度Tell。
「25万を貯めないといけないので、巣に篭もっています〜!」
・・・と、突然言ってきます。

カネモチキターーーーーー(・∀・)ーーーーーー!

日記を読んでるなら、私がその手の話は苦手なのを知ってるはず・・・なのだが。
倉庫が使えなくなったので、お金に変換せざるをえない状況の私は、ある程度のお金の話は大丈夫にはなったけど、突然別世界の金額の話をされたら、流石にねぇ・・・。
だって、武器を鍛える為には「1000万〜1500万」必要だから、貯めてる・・・なんて言われてもピンと来ませんよ、ダンナ。
25万貯めないと・・・で続いたって事は、既に1000万近い額を持ってるって事だし。
別世界の人ですね、既に(・∀・)
大変だと訴えてきたので、私はこう言いました。

「武器強化しなくても死ぬわけじゃないから、ムリしてやる必要はない!」

そしたら、会話が止まりました。
うはwwwwwおkwwwww!


↑久しぶりに使ったなぁw
その後、ケンケンからTellが来て、軽く会話。
相変わらず、お仕事は忙しいようです。
暇な時にでも遊ぼうねと話、会話終了。


ケンケンと話している時、ロンフォールにじゃがりこ発見。
よく見ると、キャラが変わってる。
・・・消されてしまったようでした。
やり直しだーと、嘆いていたけど、レアアイテム「リーピングブーツ」を穿いています。
たまたま見つけたそうな。
良かったね。
飛空艇代にしようとしたけど、売れなかったので、穴があくまで穿きまくってやると言ってました。
そこまで使えば、ブーツも大喜びでしょう(*´д`*)


LSでは、クンクンが一人でイフリートの釜へ移動していました。
困ったりアクションをしながら、暫らくして「着いた!!」と報告。
・・・出発から到着まで、何か時間掛かっていた感じがしたので、うっちょんは聞いてみました。

<うっちょん>クンクンは、方向音痴?
<クンクン>違う!決して違う!!
<モル>(´_ゝ`)?(←ジェダの倉庫)
<エイリアン>釜まで何分掛かったんだ?ほれ、言ってみ(´_ゝ`)
<クンクン>よ・・・40分・・・;;
<うっちょん>普通、何分で着くの?
<エイリアン>10分位で着くはず。
<うっちょん>10分・・・。んで、クンクンは方向音痴?
<クンクン>違う!決してちg(ry
<モル>まだ云うか(゜д゜)
<エイリアン>説得力アルナ(′д`)
<クンクン>皆、イジメヨクナイヨ。
<うっちょん>クンクンは方向音痴・・・φ(. .)・・・と、メモった。
<クンクン>メモるなー!!
<モル>(´∀`)b
<うっちょん>(*´д`*)b

ジェダは、セカンドのユーニの他に、倉庫キャラのモルがいます。
Mol」という名前なんですが、今日話していると、何か微妙に違っていた。
Moll」・・・あ、一文字多い!!
うっちょんが叫ぶと・・・

<Molll>(´_ゝ`)?

・・・何か又増えてる・・・。
Molllllllllllllllll」とかまでいそうだ。
モル軍団。スミスじゃないよ






・・・いや、いないけど。
でも、ジェダ曰く「非常食」らしい。
頭のてっぺんがとんがってるタル3匹いても、お父さんなら一口だろうなぁ。
そんなモルですが、調理スキルは高い。
メロンジュースだっけ?パイだっけ?
何か作っていました。
非常食のクセに、生意気です。
最後は自分を調理かな。
「調理しねぇーー(゜д゜)」って言ってたけど、キミ非常食じゃん。
食われる運命さ。


面白かったけど、夜も遅くなったのでログアウト。
LSはやっぱり面白いねぇ。


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