「メリダとおそろしの森」の感想

↓英語版

↓日本語版と短編「トイストーリ」予告

↓日本語版と短編「月と少年」予告

英語タイトルは、「Brave」(勇敢なとか勇ましいとかの意味)で、予告紹介では「少女の勇気が試される」と言っていました。


感想の前に、言いたいことが一つ。
字幕版を放映してる所が、少なすぎる!!!!
全国で3D字幕が7箇所、通常字幕が6箇所らしいですよ。
後は全部、吹き替え版。
私が住んでる地域は、全滅していました。
吹き替えしかないとか、ありえない!!!
何、この現象!?


仕方がないので、今回は遠出して見てきました。


感想は、短編も実験じゃなくなってる感じに見えました。
ピクサーの3D技術は、もう行き着くところまで行ってしまった様に感じます。
髪も毛も布も布の毛羽立ちまで、全て自然な表現をされているんです。
キャラ(人形)の質感もゴムっぽい感じで自然だし、木や草や水や火とかも自然でした。
あんな技術力が欲しい(´・ω・`)


問題は、話ですね。
タイトルは英語版の方がしっくり来ます。
森は別に恐ろしくなかったし。
恐ろしいって言うか、やっかいな魔女がいるだけ。
魔女自体も、実は恐ろしくない。
勇気が試される・・・というより、母と娘がお互いを認め合う話なので、勇気ってのも実はピンと来なかった。
自分の過ちを認める・・・事を相手に言うのが勇気だとしたら、合ってるかもしれない。


しかし、何ていうか、世界観が狭いんです。
初めてでした。
ピクサー映画を見てて、途中で詰まんなく感じたのは。
いつもなら、最後までドキドキして見入ってしまってたのに。
期待しすぎたのかなぁ・・・。
抑えるところは抑えて、盛り上がるところは盛り上げて、そういう意味では完璧でしたけど、何で途中が詰まんなかったんだろう・・・。
キャラの魅力が、微妙だったのかなぁ・・・(´・ω・`)


予告編で、「ニモ 3D版」と「モンスターズインク 大学生版」が流れていました。
ニモはいいや。
モンスターズインクは・・・うーん・・・。
話あるのかなぁ・・・って感じでした。
短編なのかなぁ?

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