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ボス戦のお手伝い

ドルワーム王国の防具鍛冶ギルドで、ログインしました。

依頼を受けようとしましたが、鉱石以外の材料も必要だった為、諦めたようです。
別の小部屋から、「どうのこうせき」を5個ゲット。


マナ「いぇえ〜〜ぃ(*´д`*)」


その部屋でも鍛冶製作が出来るので、赤々と燃えた火が、あちらこちらに。


マナ「あつそうだねぇ〜。 だって、いっぱいもえてるもん。」


それから、武器防具屋さんでウィンドウショッピング。

・おにのかなぼう
   オーガに伝わる 鬼のチカラを 宿すという金棒

「おにのかなぼう」を見つけたマナが、言いました。


マナ「おかあさん、オーガっておにだったんだね。」
私「角があるからね。」


マナは満足そうに、にこっと笑っていました。




今度は、クエスト一覧を観覧。


マナ「ビンセンのクエストが おおすぎるから、いちど ぜんぶやめるー。」


クエストをクリアしていないと、画面右端に「受注」と黄色い文字で書かれます。
クリアしたら「クリア」と水色の文字で書かれます。
5個以上、キャンセルしていました。
変な、こだわりが・・・。
黄色い文字だらけが嫌なら、クリアすればいいのに(´・ω・`)




お城を探索しながら、言いました。


マナ「ドワーフって ちっこいのに、なんで こんなおおきなのを つくったのかなぁ? これって、ドワーフがつくったんだよね?」
私「うん、昔のドワーフの人達が作ったんだろうね。」
マナ「ちっこいから、つくるの たいへんだっただろうね。」


建造物に、興味を持つとは。
背景担当者がこれを知ったら、「ニヤリ」としてくれるかな?w


♪かぶとむし かぶとむし かぶとむし・・・♪


城の曲に合わせて、歌っています。
かぶとむし→しか→かぶとむし・・・と、しりとりのつもりらしいです。
暫く小声で、歌っていました。
その後お城の中で、古代遺跡の半球体のサンプルを取ってくるクエストを、受けていました。
城を探索していたら、メインシナリオが勝手に発動。
ムービーが流れた後、気にも留めずに城の曲を鼻歌で歌いながら、探索を続行するマナ。
マイペースですね(´・ω・`)


ドルワーム水晶宮2階の研究室にあった本棚で、一冊の本を見つけた。
『ゴブル砂漠の巨大竜巻』という本だ。

ゴブル砂漠を西に進むと 巨大な竜巻が見える。
何百年も前から 人が近づくことを
こばみ続けてきた やっかいな存在だ。
しかし 竜巻のいきおいが弱っていた ある日
私は おどろくべきものを 目にした。
砂ぼこりの中に うっすらと建造物が見えたのだ。
あれは 確かに 遺跡の入り口だった。
なんとか あの竜巻をやりすごし
遺跡の中を 調査できないものだろうか・・・。

1階の大使室で、チームを作ろうとしていましたが、手数料が1万ゴールド必要なので、諦めたようです。


今度は、大使室にあった本を、3つほど発見。
1つ目のタイトルは、『華麗なるドン家』。

我がドン家は ドルワームの名門
歴史に名を刻む 偉大な建築一族である。
ドン家が 手がけた建造物は 数百にのぼる。
中でも ヴェリナード王国の 白亜の城
ザマ峠の烽火台 ラッカラン島のコロシアムなどは
ドン家の誇る 世にゆたつとない 傑作である。
そして これらは 世界宿屋協会により
アストルティア世界遺産に 登録されている。
ドン家! ああ 華麗なるドン家!


2つ目は、『砂漠に眠る夢』というタイトル本。

今から数百年前。当時 学界の異端児と呼ばれた
考古学者の ペプドゥルが
ゴブル砂漠の真ん中で 1本の錫杖を見つけた。
ペプドゥルは つぶさに その錫杖を調べ上げ
遺跡が眠っているという ひとつの仮説を立てた。
彼の世迷い言を 信じる者は いなかった。
だが ペプドゥルは 全財産を投げうって
遺跡の発掘に 乗り出したという。
そして 長い年月をかけた 発掘作業の末
とうとう 黄金の遺跡が発見された。
これが 今のドルワーム水晶宮となったのである。
「この世界に暮らす人々は 2種類に分類される。
 自分を信じる者と 自分も信じられない者だ」
        ペプドゥル・バブ・デチャト

3つ目は、メモし忘れてたので、後で書きます(´・ω・`)




本を堪能していたら、突然「ねむい」ちゃんからチャットが。
今、グレン城下町にいるらしい。
マナもルーラストーンで、グレン城下町へ行きました。

ねむいちゃんは、僧侶レベル15でした。
色々と上げてるんだね、きっと。
パーティに誘おうとしたら、ねむいちゃんはウェディの男の子と組んでいました。

リアル弟さんです。
4歳ですって。
スライムでレベル9まで上げた、ツワモノですw
今は、武闘家レベル17です。
すごいですね。


「恐ろしい根性ですw」・・・と、ねむいちゃんのお父さん「みらこ」さんが、言いました。
弟さんは、マナについていくで遊んでいるみたい。


私「大事なお知らせがあります・・・ウェディ以外の装備を全部売っぱらいました(;´д⊂)」
マナ「うひひw いっちゃったー(´∀`)」
みらこ「また、男前な(;´∀`)」
ねむい「そうなの?」
マナ「びっくりするかとおもった。」
ねむい「わはははは(´∀`)」




今回は、マナが先導するみたいです。

マナは、グレン領東へ出て、ゲルト海峡に向かいました。


ねむい「そこ、わすれたー。」
マナ「え? わすれたの?」
ねむい「ごめんごめん(´Д`;)」
マナ「(´∀`)」


マナが弟さんのキーボードはあるか聞いたら、「ありますよ。 でも普段は封印しています。」と、お父さんが答えました。
あるんかいw


ゲルト海峡へ入った途端に、「マドハンド」やら「ハンターフライ」やらに絡まれて、逃げては助けに戻り、また絡まれて死にかけて逃げては、助けに戻り・・・と、地獄絵図になりそうな、グデグデ状態。

マナ「いったん、でようか。」


入り口前ですよ?
早すぎ(´Д`;)
リレミトを使って脱出したら、マナ以外は「マドハンド」に絡まれて出られず、マナが助けに行くが、助けにもならなくて、皆であちらこちらに散らばって、ぐちゃぐちゃ。
何とか死なずに、目と鼻の先の入口へ5分以上掛かってから、出られました。

マナ「ねむいちゃんに、ついていくー!」
ねむ「てきとうに、ウロウロ〜〜ヽ(´―`)ノ」
マナ「えええええーーーΣ(゜Д゜)!?」


ねむいちゃんは、北へ向かっていた。
行く手を阻む敵を、殲滅しつつ。


マナ「ねぇ、「たいこのぬし」がいたら、どうしようか?」
みらこ「たいこ?」
マナ「うん。」
私「「太古のぬし」っていう黄色いデカいのが、たまにいます。」
ねむい「でかいのかー。」


途中、青箱を発見。

写真を撮ってたら、ねむいちゃんが先に行っちゃって、おおくちばしに絡まれて名前の色がオレンジに・・・。
何とか逃げたようで、良かったですが(;´д⊂)




突然みらこさんからの発表で、今までチャットしてた人が、ねむいちゃんのお母さんだと判明。
今、交代したそうですw


嫁さん「いいわすれてました、てへ☆」
私「(゜д゜)」


挙動不審な動きをした後、ねむいちゃんが突然、ルーラストーンを空に掲げました。
どうやら、グレン城下町へ、一旦戻るようです。
それから、そのままグレン領西へ行こうとしたので、慌てて止めて宿屋に泊らせました。
あんたら、グデグデの中で、MP殆どないじゃん・・・。
ていうか、グレン領東で大変だったのに、西に行くのかい・・・。
東側より西側の方が、敵が強いんです(´・ω・`)


みらこさんは夕食なので、またねむいちゃんのお母さんと、チャット交代。
よろろ〜。


私「弟さん、まさかそのレベルまで、スライムだけとかは、ないよね(´・ω・`)?」
嫁さん「流石に、それはないっwww(;´∀`)」


何か、安心したw




マナ「どこいくの(´・ω・`)?」
ねむい「まぁ、おたのしみ〜〜(*´д`*)」


ベコン渓谷に、向かっていました。

マナ「ようけんしオーレン、たおしたの?」
ねむい「まだー。」
嫁さん「調べてみたら、ボス戦前まで進めてるみたいです。」
私「おおーー! ちなみに今マナは、サポなしです。」
嫁さん「こちらもですね。 一旦、戻りますか。」


またグレン城下町へ。

マナは盗賊21ですが、ねむいちゃんの一番高いレベルは、戦士24だったので、ねむいちゃんに転職してもらって、24レベルの僧侶を雇ってもらいました。


弟君も、同じ所まで進めてあったようなので、皆でしゅっぱーつ!
マナさん、服が初期装備だけどね(´д`)
移動中、戦闘曲を「きー」で歌っていました。
サルみたいです(´д`)


再度、ベコン渓谷へ。


ねむい「ボス、どこだっけ?」
マナ「つれていこうか?」


移動中、何度か「さいおとこ」達に捕まってしまって逃げていましたが、弟君が泣いてしまったようです。


マナ「なんで? なんで、ないたの〜?」
嫁さん「敵に囲まれて、怖かったようです(´Д`;)」
マナ「そういうゲームです(´・ω・`)」


冷静な6歳だな(´・ω・`)
頑張れ、4歳!
負けるな、4歳!
可愛いなぁ〜(*´д`*)


ボスの洞穴前についたマナが、蛇行を始めたので聞いたら「たからばこが、あったはず・・・」と言っていました。

嫁さんも、納得したようです。


戦闘開始!
ねむいちゃんがレベル24なので、見てて楽そうでしたが、本人は必死だったそうです。
基本、サポ僧侶に回復を任せ、3人はひたすら殴ったり技を駆使したりして、攻めまくります。
ねむいちゃんの片手剣が火を噴き、弟君が棍棒を振り回し、マナは短剣でチマチマ。
何とかクリアしたら、マナがレベル22になりましたw
おめでとうw


ねむい「これで、かえるの?」
私「今、揉めてます(;´∀`)」


私は、「一旦町で報告するんじゃないの?」って聞いたら、マナは「このままギルギッシュにいくんだよーー!」と言っています。
ネットで調べたら、宿屋でイベントを見てから、次のボスへ行くようでした。


マナ「ほら、ほうこくじゃないじゃんー!」


とか、横で怒ってる人がいましたが、気にしないでそれを伝え、皆で宿屋奥の部屋へ行って、イベントを発生させていました。(マナは終わってるので、ウロウロしていただけ)




嫁さん「そろそろ時間だから、終わりましょう」
マナ「まだねむいちゃんとあそぶ〜〜〜(⊃д⊂)」


突然、大泣き。
久しぶりだったもんね。
ねむいちゃんも、ずっと遊びたがってたそうです。
マナも、インする度に「だれもログインしてないねー。ホワイトちゃんとか、ねむいちゃんとか、りんかちゃんって、いまレベルいくつだろう〜?」と、しょっちゅう言ってました。
抱っこであやしながら、「後で手紙を書くって、言ってます。」と伝えたら、ねむいちゃんも弟さんも、書くって言ってくれました。
フレンド登録しないと手紙が送れないので、弟さんともフレンド登録。

大泣きしてふて腐れていましたが、最後はみんなで踊って、バイバイして終わりました。


落ちる前に、レベルアップで貰ったスキルポイントに気が付いたマナは、スキルを「おたから」に全て振っていました。
後2で「おたからさがし」を覚えるようです。


マナ「おおおおぉぉぉぉぉーーーー(´∀`)!!!」


大興奮でしたw
※追加画像は、お待ちください。


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