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『魔女っこ姉妹のヨヨとネネ』の感想

海外での評判が良いらしいので、子供と観ました。
映画なだけあって、アニメーションは頑張ってたと思います。
でもまあ、日本のアニメなら、これ位普通か(´・ω・`)
シナリオは・・・まあ、いろいろモニョってますが、今回は置いておこう。


個人的に違和感を感じたのが、主人公のヨヨちゃん。
出だしから変な感じ。
何でだろう?ナンデダロウ~(´・ω・`)???
・・・って考えたんだけど、結論は声でした。

ヨヨちゃんの声は、諸星すみれさんがやっています。
あの子の声って、棒じゃないんだけど感情が無いんだよね。
というか、全部楽しそうに聞こえちゃう。


だからかなぁ・・・ヨヨちゃんが怒っても泣いても苦しんでも悩んでも、全部楽しそうに聞こえちゃうの。
画面は凄い真剣で盛り上がってるのに、声だけ別モノって感じ。

アナと雪の女王の日本語吹き替え版でも、アナの子供時代を担当していましたが、彼女の歌の部分だけ、寂しそうに全く聞こえなかったし。
テンポもずれてたけどね(´・ω・`)


気にしなければ、子供と楽しめます。
子供向けかな。

個人的な感想なので、反論は受け付けませんよ。
声バッチリ!って思った人は、それでいいと思いますし。


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