マナさん『うしおととら』を読む

いつかは読ませたいと思っていた、うしおととら
最初は絵本しか読めず、次にかいけつゾロリシリーズを読むようになり、小学生になってから小説(?)『黒魔女さん』シリーズにハマっているマナさんですが、ついにうしおととらに挑戦しました。


私「ちょっと読みにくいと思うけど、そういう物だから慣れてね(´・ω・`)」
マナ「・・・・・・・・・・わははは(´∀`)!! お母さん、これみて!!!」
私「ん?どのネタが面白かった?・・・あ。」


毎回爆笑しては、私に「これ!」と見せてくるマナさん。
内容は全て、巻末のクイズだった。
後は、読めない擬音「き゜く゜」とかに反応。


一応、話の内容も理解したマナさんは、録画しているアニメ版で「愚か者は宴に集う」の話を見忘れたと言ってたので、一緒に視聴。


マナ「え?このシーンないの? あれ?いきなりこれ?」


等、単行本を片手に見比べていた。
アニメはガンガン話が飛ぶからね・・・しゃあないよね。
そんなマナちゃんは原作のお蔭で、とらちゃんを好きになったようです。


そうそう、最近発売されたうしおととら全集 大図鑑[森羅万象]』の上下巻を購入しましたが、そこに載ってたミニマンガに首をかしげてしまいました。
だって、キリオがまゆこと一緒に住んでる時間軸に、何故か2代目お役目様が生きているから。
それとも、あれって幽霊?
座布団に普通に座ってて、モヤっぽい描き方もなかったから、「え?どういう事??」と、頭の中が「?????」になりました。


原作者のミス?
どういう事??


現在マナさんは、ドラゴンボールに挑戦しています。
最初の反応は・・・、


「えーーー、クイズないのぉーーー(´д`)!?」


・・・でした。
うしおととらを基準に考えちゃだめよっ(;´・ω・`)

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