ダブル・ドッペルゲンガー

今回は、9月13日の話です。




ログインしたら、ホワイトちゃんが、またまた雇ってくれていました。
364ポイントの経験値&43ゴールドを、酒場から頂きました。
ありがとう〜!




現在マナは、「王都カミハルムイ南」にいます。

ホワイトちゃんがログインしていたので、ご挨拶しました。
でも、ホワイトちゃんが遊ぶ時間は過ぎていたので、ちょこさんが操作していました。
マナは、サポートで雇ったホワイトちゃんに会わせたいので、「こっちにきてーーー(*´Д`*)」と必死に訴えます。
でも、ここは気軽に汽車で来れる場所じゃありません。
王都周辺には、レベル30位で倒せる敵が、うじゃうじゃ。
さすがにホワイトちゃんキャラを使って、「王都カミハルムイ」には行けないでしょう。


「じゃあ、又今度で・・・。」と私が話すと、マナはどうしてもホワイトちゃんに会わせたいらしく、ルーラストーンで「ジュレットの町」へと飛んでしまいました。

ちょこさんは、申し訳無さそうでしたが、大丈夫です。
マナはいつも放浪の旅に出てるので、いつでも行けますから(*´Д`*)


サポートキャラは、戦闘可能フィールドじゃないと表示されないので、ホワイトちゃんに「ジュレットの町」まで来てもらい、一度パーティを組んですぐ外の「ミューズ海岸」へと出ました。


マナ「ホワイトちゃん、ふたりだーーヽ(´ー`)ノ おんなじの、びっくりしたねー(*´Д`*)」


マナとホワイトちゃんの2人組みだった状態から、マナがサポートキャラのホワイトちゃんを、呼び出します。
それに合わせて、ちょこさんがサポートマナを呼び出しました。


私「あーーーーーー(;゜д゜)!!」
マナ「ちょーーーーっと、みんなふたりか(゜∇゜)!」
私「写真撮ろう(´∀`)!!」


ミューズ海岸入り口で、撮影を試みました。
サポートキャラは、いつもメインキャラの後ろに一列に並んで動きます。
この時は、マナの操作を私がしてたのですが、サポートホワイトちゃんが、たまたま横に並んでくれました。
ちょこさんは、微調整に手間取り、何度も行ったり来たりと往復。


ちょこ「だめだこりゃw」


半ば諦めていましたが、暫く頑張って何とか撮影。



「又遊んでねヽ(´ー`)ノ」と私が言った所で、マナがコントローラを握って、いきなり「しびれくらげ」に突入してしまいました。


ちょこ「戦闘中は、抜けれないんです(;´・ω・`)」
私「マジっすか(;゜д゜)!?」


すんません、ちょこさん・・・。
でも、何とも不思議な光景ですが、マナ2人&ホワイトちゃん2人で、戦闘開始。

最後の最後でホイミが間に合わず、メインホワイトちゃんが死亡してしまいました(;´д⊂)


メインホワイトちゃんって、魔法使いレベル12だったっけ・・・?
サポートホワイトちゃんは、レベル10でしたけど、それより高かったのは、覚えてるんだが・・・死なせてゴメンね(;´д⊂)


私が慌てて操作して、急いでサポート僧侶を呼び出し、ホワイトちゃんは無事に復活。
あー、よかった・・・ヽ(;´Д`)ノ


アクシデントがありましたが、とっても楽しかったです(*´Д`*)
ありがとう〜ヽ(´ー`)ノ




ホワイトちゃんを操作しているちょこさんと別れを継げた後、マナは何故か、リアルで部屋の隅に移動しました。
何かゴソゴソと、やってます。
そして私には、モニターを見ろと必死に訴えました。


マナ「ほら、なにもやってないのに、うごいてるよー(*´Д`*)?」
私「操作してるじゃん(´д`)」
マナ「ばれたー(*´Д`*)!?」
私「バレるわ(;゜д゜)! 後ろでやってても、丸見えだよ(;´д`)」
マナ「えー、なんでバレたんだろう・・・(´・ω・`)?」


そこ、真面目に悩むところか(;´・ω・`)?




部屋の隅から戻って来たマナは、アイテムを確認しながら私に言います。


マナ「おかあさん、「まほうの小びん」が ゼロになっちゃった。これじゃ、そうりょのMPを かいふくできないー(´д`)」
私「「まほうの小びん」を落とす敵と、戦ったら?」
マナ「はーい、じゃあ しらべてみるねーヽ(´ー`)ノ」


早速マナは、アイテム図鑑から、「まほうの小びん」を探し、落とす敵を調べてみた。
何匹か敵の名前が出ていましたが、今度はモンスター図鑑の方から落とすアイテムを探し始めた。


私「んで、誰と戦うの?」
マナ「んとね、さいしょのボスと たたかいたいなーと。」
私「それ、無理でしょ(´・ω・`)」
マナ「ほら、「まほうの小びん」おとしちゃうじゃん!」


・・・と、モンスター図鑑を私に見せました。
いや、落とすけどさぁ・・・。


私「それ、一回しか戦えないでしょ(;´・ω・`)」
マナ「わたしがやりたいことは、そういうことじゃないのーーヽ(`Д´)ノ」
私「なにやりたいの(´・ω・`)?」
マナ「ウルベアのアレ、うりたいのーヽ(`Д´)ノ」


「ウルベア銀貨」の事でした。
ゲーム内での説明では

  • 使い道はないが、売ればお金になる、古びた銀貨。

と書いてある位、持ってても使い道がないアイテムです。
売るに限ります。
って、まだ売ってなかったのかよ。
いや、その前に「まほうの小びん」関係なくね(´д`)?





預かり所で預けていた「ウルベア銀貨」を受け取り、無事にお店に売ったマナは、突然「グレン城下町」へ移動して、ある場所に立ちながら、こう言った。


マナ「えんかいする(´・ω・`)」
私「えんかい? そこ教会でしょ(´д`)?」

マナ「あー、そうだった(*´Д`*)」


どうも、本格的に「武器鍛冶職人」をやりたいようで、ルーラストーンを「グレン城下町」に設定してました。
「グレン城下町」から「グレン城」へと続く長い階段を登りながら、私に説明をしてきます。

マナ「かいだんを あがってるときに ジャンプをすると、あまり とばなくなるんだよ。なんでか、わかる?」
私「わかんない(´・ω・`)」
マナ「かいだんも、うえに あがってるからだよ。」


ごもっともです。


「しょくにんレベルがあがると、ほかのものが できなくなるって いってたけど、あとで できるように、かわるのかなぁ(´・ω・`)?」と言いながら、「グレン城」内にある「武器鍛冶職人ギルド」へと向かいました。



マナ「どうのツメって、かえる?」
私「買えるんじゃない?」
マナ「じゃあ、かうね。」
私「何で買うの(´・ω・`)?」
マナ「かいたいから(´・ω・`)」
私「作れば、いいじゃん。」
マナ「だって、ざいりょうないし。」
私「ツメやりたいの(´・ω・`)?」
マナ「いや、いらいが きてたからさ。」
私「あー、なるほどね。」


実際は、材料はあったのですが、レベルが足りずに作れませんでした。
今、武器鍛冶職人レベルは1です。
どうのツメが作れるレベルは、2。
後ちょっとじゃないか・・・(´д`)
でも、作るのは諦めたようです。
買うのも、やめたようでした。




「グレン城」から外へ出ようとしながら、「ぼうぐで、「けいと」いがいで つくれるタイプある?」と聞いてきました。
毛糸(´・ω・`)?
毛糸で作ってる防具って、あったっけ?
ネットで捜してみたけど、裁縫では「麻の糸」「コットン草」「シルク草」の3種類位しか、メインで使ってる糸は無さそうです。
コットンって、木綿でしょ。
毛糸・・・ないよなぁ・・・。
マナは、「裁縫以外で作れる防具」を聞いてきたのかなぁ?
その時は一応、「銅とか鉄とかでも、作れる防具もあるよ。」とは答えましたが、本人は煮え切らない様子でした。
何が知りたかったんだろう(´・ω・`)?





「グレン領東」へと出たマナは、マップを広げて確認しながら、走り出しました。


マナ「ねね、「ロダンのあな」に、いってくる。」
私「それ、「ロダンの氷穴」でしょ。」
マナ「そうそう、それそれ(*´Д`*)」


「氷」は「こおり」と読めるけど、「こおりあな」は違うだろうって思ったんだろうね。
とりあえず、氷をすっ飛ばしてみたようですw
ロダンの氷穴」へのルートは、「グレン領東」→「獅子門」を通り「ランガーオ山地」→「ロダンの氷穴」へと続きます。
オーガの初期村である「ランガーオ村」のすぐ近くにあるんですよね。
私はまだ行った事が無いので、何があるのかは、知りません(´・ω・`)





移動途中に出会ったキャタピラーを相手に、短剣技の「キラーブーン」を発動させる、マナ。
虫系に効果が出るので、試してみたようでした。
ちなみに「キャタピラー」は、レベル10でも倒せます。


マナ「これ、ちょーーいいぃーーヽ(´ー`)ノ」
私「いや、あなたのレベルが高いからじゃないの?」
マナ「ちがうよー(´・ω・`) 「キャタピラー」みつけたら、ぜったいに たたかうのヽ(´ー`)ノ」




殲滅する勢いで、「キャタピラー」を狩りながら移動していたマナですが、気が付けば「獅子門」へと続く道から反れて、行き止まりの広場へと向かっていました。
・・・何か、全然違う所へ行ってますけど(;´・ω・`)
そこにいたばくだん岩と、戦い始めました。

一撃が、とても痛いです。
「みんながいるから、だいじょうぶだよ(*´Д`*)」と言った直後に、「ばくだん岩」が自爆。
戦士死亡。
魔法使いとマナのHPは、残り1でした。
僧侶は範囲外にいたので、助かりました。


慌ててルーラストーンで、「グレン城下町」へと逃げ出した、マナ。

マナ「ごめんよ、もう ばくだんいわとは たたかわない(;´д⊂)」


サポート仲間に、謝っていました。
・・・レベルの問題でしょ(´・ω・`)




♪みんなのMPな〜い
 サポなかま〜 んん〜 んんんん〜
 みんなぁ〜 MPなさすぎ〜♪


歌を歌いながら、マナは宿屋には泊まらずに、「おおくちばし」に突撃しては、マナ自身は何もしないで、僧侶と魔法使いに殴らせていました。

殴って、MPを回復する作戦に出たようです。
なんて、節約。


マナ「サポートキャラには、はなしかけること できないの? 「ポケモンダンジョン」では、できたのに(´・ω・`)」
私「ゲーム、違うから(;´・ω・`)」


「おかあさんー、べこんけいこくに いってーヽ(;´Д`)ノ」と頼まれましたが、自分で行きなさい(´・ω・`)


私「「ロダンの氷穴」には、行かないの?」
マナ「いくけど、とおいよぉー(´Д`;)」


何回か「おおくちばし」と戦闘していたら、僧侶と魔法使いホワイトちゃんのMPが回復した所で、戦闘終了。
酒場に戻って、落ちました。




酒場の横に怪しい入り口があって、柵で入れないようになってるんですが、入り口には大きな緑色の石が、飾ってあります。
マナは、毎回そこを見る度に、「ここ、グリーンストーンがないと、はいれないんだよ。」と説明してきますが、本当かよ(´・ω・`)?

↑写真を撮ってもらいました。
撮影をしながら、「あ、いりぐちを ふさいでるのが、おふろのフタみたい(*´Д`*)」と言ってました。




♪じぃ〜ぶとぉ〜ろ じぃ〜ぶとぉ〜ろ じぃ〜ぶとぉ〜ろ〜〜♪


酒場の曲に合わせて、今日も歌います。
またかよ(´Д`;)
おしまいw


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