【Live2D 3.3】Live2Dを使ってDQB2の実況動画を作ってみた【FREE版】

DQB2サムネ
▲サムネ。地面を細かく塗る気力は無かった。


前置きが長くなりましたが、Live2Dと Live2D Drawer を使って、実際に実況動画を作ってみました。
リアルタイムじゃないので、アニメは全て手付です。
D

【初見ネタバレDQB2】小学生の冒険記【Live2Dゆっくり実況】


テラリア動画よりも、キャラが動いてると思います。
結構頑張った~!
よかったら見てね。

【Live2D 3.3】3年ぶりにLive2Dを使ってみた【FREE版】

先ほどLive2D Drawerの紹介ブログを書きましたが、実況動画に使いたいと思って懲りもせず、3年ぶりにLive2Dをいじってみました。
今回は、忘れないうちに操作についてメモしておこうと思い、ブログに纏めています。

【リンク】
Cubism 3 PRO/FREE 機能比較 | Live2D

【Live2D Modeler】

Live2D_Modeler

パーツの数=各パーツモデルを纏めているフォルダの数

【パーツ数は最大30まで】
Live2Dでは、各パーツモデルの事を「アートメッシュ」と呼び、各パーツモデルを纏めているフォルダの事を「パーツ」と呼んでいるようです。
物凄く分かりにくい・・・。
パーツは、Animatorの方でパーツグループごとの切り替え等に使うようです。

【アートメッシュ数は最大100まで】
同じテクスチャを反転させて使っても別アートメッシュとしてカウントされるので、テクスチャ領域の節約にはなるけどアートメッシュ数の削減にはなりません。
マスクは、3年経っても加算しかありません。
反転も除算乗算もありません。
例:口の中の舌を口の中+顔の中に表示させた場合⇒口の中が顔からはみ出て非表示になっても、舌は表示される。(口の中が見えていなくても関係ない)
結構致命的です。

【デフォーマ数は50までで分割数は9×9まで】
回転デフォーマも曲面デフォーマも同様にカウントされます。
9×9までなので、大きいアートメッシュを変形させる場合は、綺麗に変形できない可能性が高いです。
後、回転はZしか出来ません。
それから3年も経ってるのにコンストレイント的な機能が無いので、足を固定させつつしゃがみ立ちが出来ないなど、アニメ制作では致命的な状態のままです。

【グルー機能の追加】
3年前には無かった機能だと思います。
これは頂点影響の分散機能なのですが、数値で制御できないので微調整がしにくいです。
そして、アートメッシュを分けなければいけない為、これを使うとアートメッシュの数が増えていく。

【メッシュの自動生成のバグ】



【メッシュ手動編集】


ツール詳細欄に、各ツールボタンと自動接続の間に「メッシュの自動生成ボタン」があるので、注意。
完全に地雷ボタン。
手動で分割していて間違えて押したら、変な風に一瞬で分割されます。

矢印マークの「選択編集ボタン」は、Altを押しながら線を選べば消してくれますが、何もキーボードを押さなくても勝手に線を増やします。
物凄くウザいです。

ちなみに、「投げ縄ボタン」は頂点編集に特化してる様な感じですが、こちらも頂点を編集していると勝手に線を増やします。
Shiftを押しながら頂点と頂点を選んだら線が入れられるとかなら分かるのですが、本当に勝手に増やすんです。
これのせいで、モデル製作が倍近く時間が掛かってる気がします。

頂点を選んで微調整をしていると、何故か変なマグネット機能が発動して元の位置に戻されてしまいますので、注意。
普通に他のオブジェクトへのマグネット機能が欲しいけど、そんなものはありません。
何故か、微妙に動かした時にだけ発動します。
ストレスの元です。

【拡大縮小について】
中心点を持ってるのが回転デフォーマのみなので、決まった位置から拡大したい場合は、回転デフォーマを使わないと確実な位置からの拡大が難しい。
目分量で無理矢理する事は、可能。
只、回転デフォーマでの、横のみ拡大とか縦のみ拡大とかは不可。
曲面デフォーマやメッシュを選んだ時に中心が出るけど、目安でしかない。
中心が出てる時にその位置に頂点やパスが重なっていると、中心が優先されて個別移動が出来ない。(結構致命的)
中心を選んで動かすと、全体が動く。
対策はあるかもしれないが、私には分からない。

マナテスト2
     ▲とりあえず、簡単に動く範囲をGIFアニメにしてみた。


【Live2D Animator】

Live2D_Animator

【カーブ編集について】
カーブの種類が増えたが、ベジェ機能が中途半端なので使いにくい。
・左右の線が別扱いなので、両方同時にいじって斜めに傾けるとかが正確にできない。
・ベジェを真横に伸ばしてカーブの形状を変形させたり出来ない。(上下にしか動かない)
・アニメ登録位置を移動させると、その位置の曲線編集内容がリセットされる・・・が、されない時もあった。原因は謎。(結構痛い)

マナテスト
▲アニメを付けてみた。


スライムテスト
▲スライムも作ってみた。1頭身は楽だわ。


色々使いにくかったですが、もしかしてFREE版だけなのかな?
それならば仕方がないです。

【Live2D 3.3】AviUtl上で直接Live2Dのアニメ編集が出来るプラグイン【Live2D Drawer】

懲りもせず、実況動画にLive2Dを使えないかと3年ぶりにいじってみました。
AviUtlで、直接Live2Dのアニメが編集できるプラグインを見つけた為です。

【 Live2D Drawer リンク】
がねーしゃ@Live2Dいじり回し勢" is creating "動画制作、Live2D

【説明・ニコニコ動画版】
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【説明・YouTube版】

【Aviutl】Aviutlで直接的にLive2Dをいじれる!Live2D Drawer【Live2D】


【使った時に分かった事】




※使いながら見つけた事なので、勘違いもあるかもしれませんし回避策や対策があるかもしれません。


後、やってて気が付いた事は、Live2DのModelerでのキャンパス設定サイズを基準にAviUtl上に表示しているようで、Live2DのAnimator内のインスペクタでサイズ設定しても反映されませんでした。

【例】
キャンパス設定=640×480
インスペクタ=1280×720
AviUtl=1280×720

この時、AviUtl上にLive2Dデータを持って行くと、640×480を基準に1280×720いっぱいに表示されるようで、キャラが大きく表示されてしまいます。
テクスチャサイズ基準でも見てくれませんし、インスペクタ設定も無視されるようです。

キャンパス設定をいじればどうにかなりそうですが、問題はテクスチャの描き直しで差し替えた時にキャンパス設定がデフォルトと違っていると、画面左上を基準にPSDを読み込むようで、リセットした時や新しいレイヤーが入ってる時は置きたい位置に画像が置かれない事です。

【対策】
動画編集で使うサイズで、PSDを作る事。
大きく動く事やパーツ反転等を考えて、キャラは画面中央に設置する事が望ましい。(キャンパスサイズから外れた動きは、画面に表示されない)


それから、Animator内のキャラデータ内にある「配置&不透明度」はAviUtl上では反映されないようです。
配置のアニメを作ってみましたが、完全に無視されました。


私が分かる範囲は、この位です。
これについても別対策があるかもしれませんが、そこまで研究する予定はありません。

INSIDE 調査編 ~マインド・コントロール没ネタ・その1~「セルジー・ポントワーズ事件」

INSIDEの序盤から登場するタンクですが、データを解析した結果、その名前は「Albino mind Tank」だと判明しました。

タンクの名前
▲タンクの名前が判明。

人を操るシーンが何度も出て来ているのもあり、INSIDEとマインド・コントロールは切っても切れない関係だと確信。
そこで、マインド・コントロールについて調べる事にしました。


しかし、ネットで調べてもカルト的な話が多く、科学的な話の詳細がよく分からず。
それでも色々と調べた結果、どうやらマインド・コントロールの拡張」という本に詳細が纏められているらしいので、早速図書館から借りてみました。

マインド・コントロールの拡張

マインド・コントロールの拡張

【内容紹介】本書は最先端テクノロジーを応用したマインド・コントロールの全容を独自の調査により解明した画期的な一冊。これまで知られることのなかった〈催眠〉〈脳への電気的刺激・インプラント〉〈電脳波による誘導〉といった手法によるマインド・コントロールについて解明する。(Amazon内商品説明より)

この本は、説明内容通り「催眠」「電気刺激」「インプラント」「電磁波」に関して纏められていました。
各分類で纏められているので時系列が全体的にバラバラだった為、現在マインド・コントロール年表を作ってます。
実際の年数と実験内容を写真付きで説明している話もありますが、詳細が分からず憶測でしか纏める事が出来なかった話もあり、ネットで検索して詳細を確認しつつ取捨選択しています。


今回は、マインド・コントロールが関係していそうだが、科学的にはっきりとした調査報告が出ていない話」をブログで纏める事にしました。
ケネディ大統領暗殺もそうですが、中身が大きすぎるし国が資料を公開したので、その話は別の人に任せます。
今回の話は「セルジー・ポントワーズ事件」です。

「セルジー・ポントワーズ事件」で検索すれば分かりますが、UFOの話しか出て来ません。

【簡単な纏め】

  • 1979年11月26日の午前4時、荷物を車に運んでいたリーダー格のジャン・ピエール・プレボ(26才)とサロモン・ヌディエ(25才)と、車に乗っていたフランク・フォンテーヌ(18才)は、遠くを飛んでいた光る物体を発見。
  • ジャンが車に戻ってきた時に、車が霧のような靄に包まれている事に気付き、靄が上空にあった光るシリンダー状の飛行体に吸い込まれて消え、飛行体は飛び去った。
  • 車内を見ると、フランクが消えていた。
  • 警察に連絡したがUFOの話もしたので管轄外扱いされ、軍に回された。
  • 事情聴衆中に新聞社にも連絡したので、この話が世界中に知れ渡った。
  • 失踪した1週間後にフランクが発見されるが、失踪中の記憶が無かった。
  • 夢で見ながら思い出したと証言する失踪中のフランクの話と、頑なに催眠での調査を断るフランクに変わって受けたジャンの調査報告の内容が、UFO絡みの話だった。
  • 軍が調査しようとした時は、既にマスコミやUFO関係の団体が独自調査をしており、情報が汚染されていると判断して調査を断念した。(多分、誘導的な尋問で思い込みによる証言が混ざっていたのだろうと推測)
  • 証言の中に「公的な彼ら(ET)と地球人とのオープン・コンタクトが1980年8月15日に開始される」話があり、証言内容をジャンが本にしたのもあって世間が盛り上がったが、当日は何も起きなかった。
  • 3年後の1983年にジャンが、でまかせだと告白した。

「マインドコントロールの拡張」の本の中では、フランクも「逆行催眠を受けた」と説明がありますが、ネットで調べると「フランクは頑なに拒否した」という説明ばかり出てくるので、私は「催眠による調査はされなかった」と判断する事にしました。
1995年に発行された本なので、もしかしたら情報が古いのかもしれないと思ったからです。
催眠による調査に関してですが、問題はこの時代のフランスでの催眠技術は、どこまで発達していたのか?・・・という事。
刷り込みや思い込みが影響受けてしまう様なものだったら、この証言は「汚染」されていて当てにならない。
只、本の中の説明では、フランクがこんな事を話していたと書いてあります。(P69)

【フランクの話】

  • 霧状の物に包まれた車の中で深い眠りに陥った。
  • 目覚めた時には、実験室のような部屋の中にあるテーブルの上に裸で横になっていた。
  • そこで、何回も催眠・覚醒状態を繰り返した。

「記憶が無い」「催眠・覚醒状態を繰り返す」この辺りは、まさにマインド・コントロールが関わっているように感じます。
この事件の詳細は、以下のリンク先で説明されています。
ufojikenbo.blogspot.com
フランクが話した実験室の詳細も、挿絵付きで説明されていました。
しかしマインド・コントロールでは、偽の人格や嘘の記憶を刷り込ませる事が可能なので、「夢を元に思い出した記憶」で説明していた「宇宙人を連想する実験室の内容」は、真実ではないかもしれません。


この事件に関して表向きは虚言で終わりましたが、フランス空軍本部に事務所を持つフランス防衛相戦術技術局(Service Techniques des engines Tactiques)のスタッフが、コンピュータ科学者であり作家、UFO研究者でもあるジャック・ファブリス・ヴァレ(Jacques Fabrice Vallee)にこの件について語った内容を、本では最後に纏めてありました。
※詳細は、ヴァレが出した本「欺瞞のメッセンジャー」(Messengers of Deception)(1979年)に紹介されている。

【フランス防衛相戦術技術局の証言】(P71)

  • この事件は高度技術に関係した一部の者によって計画された。
  • この計画を知っていたのは、一閣僚を含む10人強の人間しかいなかった。
  • その目的は、軍事的・科学的・政治的なものであった。
  • これはあくまでも国内的なオペレーションであり、国際的な目的は持っていなかった。
  • フランクは催眠状態におかれ、強い暗示がかけられた。
  • 捜査当局は計画については何も知らず、彼らの事件への対応を観察する事も計画の目的の一つだった。
  • この計画の後には、さらに大きな計画が準備されていた。

この証言で分かる事は、フランクだけがマインド・コントロールの対象になっていた事と、捜査当局を巻き込んでの観察実験だった事ですが、目的もその後の大きな計画も分からないので、マインド・コントロールの年表には入れませんでした。
後、フランス防衛相戦術技術局の話の詳細を調べようとしましたが、私にはネット上では見つける事は出来ませんでした。
英語が読めたら、「Messengers of Deception」を手に入れて調べるのになぁ。


個人的には、マインド・コントロールという言葉そのものに「カルト的・オカルト絡み・胡散臭さ」を感じてしまいますが、出来る限り「科学的・国や軍の偉い人の証言・調査報告」がはっきり出ている物を汲み取って年表に纏める予定です。

年表を纏めている理由は、INSIDEは現実とファンタジーを絡めた作品であるので、ある程度INSIDEの年代設定の背景を知る為です。
設定されているであろうと予測した年代では、マインド・コントロール技術はどこまで発達しているのかが、一番知りたい事でした。

これだけで1つの動画が出来てしまいそうですが、こんな感じでINSIDEの世界を調査しています。
調査編が完成するまで、暫くお待ち下さい。

最近のマナ

ここの所ずっと、育児についての事を書いていなかった・・・。
手がかからなくなると、こんなもんなのかなぁ・・・?
娘はもうすぐ小学生を卒業します。
大きくなりました。


【最近のマナさん】

  • 去年から、私の身長を抜きました。
  • ジェットコースターに恐怖を覚えました。
  • しま〇ろうの番組に興味を持っています。(何で今頃?)
  • 相変わらず色々な所にぶつけては叫んでいます。(ドジっ子属性は消えず)
  • 料理作りや皿洗いに興味を示しています。(最初の頃は私が横で見ていました)
  • 相変わらず物を作るのが好きです。(夏休みも段ボール工作を個人的にやってました)
  • ゲーム大好き人間。(スプラ2とかの対戦ゲームやマリオテニスとかのスポーツゲームも好きみたいです)
  • 基本的に面倒臭がり。(そのうち呼吸をするのも面倒とか言いそうなレベル)
  • 物語系で泣きやすい。(死ぬ系の話は勿論、お別れ系の話でも号泣します)
  • 数字が出てくると直ぐ計算したがる。(旦那さんの教育の賜物?)
  • 思考が少し停止しやすい。(自分で考えて試してから質問して欲しい・・・)
  • 片付けが苦手。(面倒臭がりの派生?)
  • 寂しがり屋さん。(今でも時々私がトイレに行くと付いていく・・・)
  • 食事の量が増えた。(旦那さんと同じ位の量を食べている・・・成長期?)
  • 関節部分のかゆみに悩まされている。(汗をかいて帰ってきてもシャワーを浴びる事を拒否するから、自業自得な部分もある)

こんなもんかな?


今後とも、スクスクと成長して欲しいと思ってます。


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